当ブログは本日をもって更新停止となります。 ご愛顧いただき、誠にありがとうございました。 コメントの投稿は今後できなくなりますが、記事は残しておくつもりです。 短い間でしたが、大変お世話になりました。 「TRNオート(自家用)」管理人 TRN ...

by Inside EVs  2016年上半期(1~6月)、イギリスでは1263台のテスラ「モデルS」が販売された。昨年までのテスラ欧州最大市場であるノルウェーを15台上回る台数だ。  テスラがヨーロッパで販売を開始して以来、最大市場国は常にノルウェーだった。同国では、電気自 ...

 メルセデス・ベンツの8月の世界販売台数は、前年同月比11.8%増の15万6000台超となった。8月の販売台数としては最高記録であり、これまでに42ヶ月連続で前年実績超えを達成している。1月から8月までの累計販売台数は、前年同期比11.7%増の132万6635台だ。今年も「最も売れ ...

 ロシアの自動車雑誌「Club 4X4」は、今年の中型SUV部門の「カーオブザイヤー」にスバル「フォレスター」を選出した。同車の受賞は2年連続となる。  Club 4X4紙のカーオブザイヤーは、編集部の審査と、読者の投票によって決定される。車のカテゴリー別に表彰され、中 ...

 ミシガン大学交通研究所は、米国で販売された全台数の新車平均燃費を調べ、月ごとに発表している。8月の平均燃費は、前月より0.1mpg下がり、25.3mpg(10.8km/L)となった。最も燃費の低かった2014年8月に比べ、0.5mpg下落している。  同研究所が統計を開始した2007年 ...

 米国に唯一存在する三菱の製造拠点・イリノイ州ノーマル工場の閉鎖が決まった。米市場からの撤退も既に発表されている。ほんの十数年前、三菱は「エクリプス」「ギャラン」「アウトランダー」といった人気車種を抱え、ノーマル工場で年に20万台以上の車両を生産していた。 ...

 フォードを代表するスポーツカー「マスタング」は50年以上の歴史を誇るが、イギリス、ヨーロッパで正式に販売を開始したのは、ようやく今年になってのことである。特筆すべきは、左側通行のイギリスに合わせ、右ハンドル仕様車も用意される点だ。  昨年の先行予約受 ...

 米自動車専門調査会社ケリー・ブルー・ブックは、「安くてかっこいい車」という記事を毎年公表している。選出対象は実売価格で1万8000ドル(約184万円)を切る車種だ。今年の調査で選ばれたのは以下の10台だ。 マツダ マツダ3(アクセラ) メーカー希望小売価格=1 ...

 重く、のろまで、スポーツ性とは程遠い乗り物。それがかつてのSUVだった。時代とともにSUV人気が高まるにつれ、多くのメーカーが市場へ参入し、熾烈な開発競争が始まった。今では、スポーツカーやスーパーカーに匹敵する性能のSUVも誕生している。  我々「Classic and ...

 世界的な環境規制強化の動きは、電気自動車にとってまたとない好機であり、需要も急成長している。だが、航続距離の制限という問題は、消費者にとって購入をためらわせる大きな要因だ。  現在、アメリカで市販される電気自動車のなかで、航続距離に優れるのはどんな ...

 ピックアップトラックは本来実用車であり、スピードよりもパワーが優先される。大排気量のエンジンを積み、どんなに馬力があっても、加速やコーナリングは苦手だ。だが、中にはスポーツカー顔負けの運動性能を誇る車も存在する。  今回は、静止状態から60mph(97km/h) ...

 スバルのスポーツカー「BRZ」は率直に言って売れていない。発売以来、販売は常に苦戦を強いられてきた。収益面では全く期待できない存在かもしれないが、それでもスバルはBRZを手放そうとしない。2017年モデルでは内外装に大幅な改良を加え、次世代機開発の噂も聞こえ始 ...

 オランダのカーナビゲーション会社「TomTom」は、2016年度の世界・渋滞都市ランキングを発表した。車好きなら住むのを避けるべき都市と言い換えてもいいだろう。ワースト10に選ばれたのは、人口過密が問題となっている都市が多いようだ。 10位 アメリカ ロサンゼルス ...

 米国環境保護庁(EPA)は、アメリカで販売される全メーカー車の燃費性能を公開した。電気自動車のエネルギー消費率は電費で表され、ディーゼル車、ガソリン車の燃費と直接比較することは出来ない。そこで、電費を燃費に換算したMPGe(マイル/ガロン相当)という指標を、 ...

 燃費は車を購入する際に重要視すべきものの一つだ。維持費の大半は燃料代が占めると言っても過言ではないだろう。長い目で見れば、多少割高でも燃費のいい車を選ぶほうが結果的に安くつく、ということも少なくない。燃費を第一に考えるならば、どのメーカーの車を選ぶべき ...

 85歳という年齢を考えれば、孫とのんびり過ごしたり、旅行にでも出かけるのが相応かもしれない。だが、スズキの会長兼CEO・鈴木修氏(注:インタビュー当時)の気力は衰え知らずだ。1978年の社長就任以来、37年間もスズキの代表を務めてきた。これは自動車メーカーのトッ ...

 日本には本当に素晴らしいスポーツカーが存在する。映画「ワイルド・スピード」シリーズのファンならご存知のことだろう。作中では多数の日本車が登場し、活躍してきた。  日本の自動車産業の歴史は古く、これまでに多くの偉大なスポーツカーが誕生している。我々「max ...

 アメリカでは毎年、何十万台という車が盗難被害に遭っている。その中でも、車泥棒に最も人気のある車種はなんだろうか?  全米保険犯罪局(NIIB)は、昨年盗難被害に遭った車の上位10車種を発表した。NIIBでは毎年同様の調査を行っている。警察当局が収集したデータ ...

 マツダ「CX-9」は、大型SUVとしては珍しい4気筒エンジンを採用している。市場の主な競合相手であるトヨタ「ハイランダー」、日産「パスファインダー」、ホンダ「パイロット」は全て6気筒エンジン搭載車だ。ハイランダーにはハイブリッド仕様も用意される。  CX-9には ...

 まもなく、フィアットの新オープンカー・124スパイダーの販売がアメリカで開始される。市場の主な競合相手は、この車の開発ベース車両であり、兄弟車とも言うべきマツダのロードスターだ。どちらもマツダの広島工場で生産される。両者で共有する技術や部品は多いものの、 ...

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