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タイ カーオブザイヤー2015 最終候補車にホンダ・マツダ・三菱・日産がノミネート


 Thai Automotive Journalists Association (TAJA)は、「タイ カーオブザイヤー2015」にフォード"Everest"を選出した。2位・三菱"Pajero Sport"とはわずか1点差であり、タイ カーオブザイヤー史上最大の激戦となった。各候補車の順位と点数は以下の通りだ。

1位:フォード Everest(111点)
2位:三菱 Pajero Sport(110点)
3位:マツダ Mazda 2(デミオ)(106点)
4位:ホンダ HR-V(85点)
5位:メルセデス・ベンツ C-class(83点)
6位:日産 X-Trail(56点)

 最終候補車の6台は、11台の審査対象車の中から選ばれた。タイ国内での年間販売台数が500台以上かつ、1年以内にモデルチェンジした乗用車がタイ カーオブザイヤーの審査対象となる。

 審査委員は、自動車を日常的に試乗するモータージャーナリスト25名によって構成される。自動車のデザイン・性能・機能性・価格などの項目を評価し、大賞を決定する。

 最終選考では、審査委員にそれぞれ25点の持ち点が与えられ、評価する車に対し投票を行う。そのうち最も高く評価する車に対しては、10点を与えなければならない。この投票方法は、ヨーロッパや日本のカーオブザイヤーで行われるものとほぼ同様だ。

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表彰式の様子。写真中央は、フォードの現地法人「フォード タイランド」最高責任者・Yukontorn Wisadkosin氏。


Source & All photos by
2015 Thailand Car of the Year winner | Bangkok Post: auto