1

 ミシガン大学交通研究所は、米国で販売された全台数の新車平均燃費を調べ、月ごとに発表している。8月の平均燃費は、前月より0.1mpg下がり、25.3mpg(10.8km/L)となった。最も燃費の低かった2014年8月に比べ、0.5mpg下落している。

 同研究所が統計を開始した2007年10月以降、米新車平均燃費は順調に改善を続けていた。2008年にリーマンショックが発生した際は、ハイブリッド車や低燃費車の需要が高まり、その傾向に拍車をかけた。だが、近年の米国では原油安を背景に、SUVやピックアップトラックといった「燃費の悪い」車が人気を集め、平均燃費の改善率は停滞状態に陥っている。


Source & All photos by
Average Fuel Economy of New Cars Sold Dips Again ≫ AutoGuide.com News


アメリカ政府は2025年までに、各自動車メーカーが販売する車種の平均燃費として54.5mpg(23.2km/L)を達成するように定めています

無理があろうと思われます(陛下並感)