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by Inside EVs

 2016年上半期(1~6月)、イギリスでは1263台のテスラ「モデルS」が販売された。昨年までのテスラ欧州最大市場であるノルウェーを15台上回る台数だ。

 テスラがヨーロッパで販売を開始して以来、最大市場国は常にノルウェーだった。同国では、電気自動車に多数の優遇措置を講じていたためだ。自動車登録税、消費税、公共充電スタンド利用などが全て無料となる。

 イギリスでも、電気自動車・プラグインハイブリッド車向けに補助金が用意され、購入者には4500ポンド(約61万円)が支給される。イギリスとノルウェーの販売台数の差はわずか15台だが、勢いでは大きな差がある。

 ノルウェーのテスラ車販売台数は、前年同期比で半分にまで落ち込んだが、イギリスでは3.5倍の伸びを記録した。近年、テスラはイギリス国内全域で、急速充電施設「スーパーチャージャーステーション」を相次いで新設した。充電インフラ網の拡張が、販売増大に繋がったと考えられる。

 ただし、下半期はノルウェーが再び1位の座を奪還するかもしれない。同国で年度内にモデルXの発売が予定されるためだ。イギリスでの導入は来年1月以降となる。

 イギリスでは、ハイブリッド車、電気自動車、燃料電池車を代表とする「代替燃料自動車」の販売が拡大している。今年1月から8月までの販売台数は5万3902台で、前年同期比22%増の伸びを記録した。


Source
UK passes Norway as Tesla's biggest European market


ノルウェーって別に大気汚染ひどいなんて印象なかったけど、首都オスロは公害レ○プ! 野獣と化した排ガス状態らしい

それで電気自動車向けに手厚い優遇政策をとっているそうです